三菱重工業は26日、建設機械世界最大手の米キャタピラーと折半出資している新キャタピラー三菱への出資比率を33%に引き下げることで合意したと発表した。7月以降に、17%の株式を新キャタ三菱に譲渡する。譲渡額は5 00億円で、三菱重工は経営資源を建機向けエンジンや原動機などに振り向ける。
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