クボタは14日、農耕トラクタ「KL345」など計30車種の左後車輪に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2008年2月1日 - 同年3月5日に製作された30車種計920台。
左後車輪の取付ボルト・ナットの締め付け力が不足しているものがあり、左後車輪が脱落するおそれがある。全車両、取付ボルト・ナットを点検し、締め付け力不足の場合は正規の締め付け力で締め付ける。また、損傷がある場合は新品に交換する。
不具合は発生していないが、社内からの情報でわかった。事故は起きていない。
《レスポンス 編集部》
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