(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 107.91/94
始値 107.89/91
前営業日終値 107.26/29
ユーロ/ドル 終値 1.5681/85
始値 1.5736/38
前営業日終値 1.5791/93
30年債
(2130GMT) 95*06.50 (‐0*07.50) =4.6759%
前営業日終盤 95*14.00 (‐0*21.00) =4.6607%
10年債
(2130GMT) 98*01.00 (‐0*04.50) =4.1204%
前営業日終盤 98*05.50 (‐0*16.00) =4.1026%
2年債
(2130GMT) 100*08.00 (‐0*01.25) =2.7409%
前営業日終盤 100*09.25 (‐0*07.50) =2.7203%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 11632.38(+ 29.88)
前営業日終値 11602.50(+135.16)
ナスダック総合
終値 2325.88(+21.92)
前営業日終値 2303.96(+24.43)
S&P総合500種指数
終値 1282.19(+ 5.19)
前営業日終値 1277.00(+17.00)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス) 922.80(‐25.70)
前営業日終値 948.50(‐15.20)
原油先物(9月限)(ドル/バレル) 124.44(‐3.98)
前営業日終値 128.42(‐3.40)
CRB商品指数 (ポイント) 414.15(‐7.01)
前営業日終値 421.16(‐7.31)
<為替> ドルが上昇し、対円で1カ月ぶりの高値、対ユーロでは2週間ぶりの高値をつけた。原油価格が一段と下落したことや米金融セクターに対する懸念が後退したことが支援材料となった。
ホワイトハウスの報道官は、政府系住宅金融機関(GSE)の支援を含む住宅支援法案にブッシュ大統領が拒否権を行使しない方針を明らかにした。
アクション・エコノミクスの為替調査部門ディレクター、ロナルド・シンプソン氏は「米株式や原油価格のほか、米連邦準備理事会(FRB)当局者の前日のタカ派的な発言も多少ドルを支えた」と指摘した。
<債券> 続落。原油価格がこの日も下落し、株価を押し上げる一方、債券への逃避買いが後退。債券利回りはほぼ1カ月ぶりの水準に上昇した。
米政府の債務拡大懸念も債券への投資意欲を抑える要因となっている。アナリストの間では、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)<FNM.N>と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)<FRE.N>への支援に充てる資金を調達するため財務省は債券発行を拡大するとみられている。
<株式> 続伸。原油価格が値下がりするなか、政府系住宅金融機関(GSE)支援法案を米議会が承認するとの期待が広がり、金融株が買われた。
ブッシュ米大統領が、GSE支援法案について、拒否権を行使しないとの姿勢を示したことから、法案成立への期待感が高まり、金融株が上昇した。
米エネルギー情報局(EIA)の週間石油在庫統計で、ガソリン在庫の増加が示されたことから、米原油先物は一時、4ドル以上下落した。燃料費上昇に敏感に反応する小売り株や、航空銘柄が買われた。
<金先物> 原油急落、ドル堅調を背景に手じまい売りが膨らみ、大幅続落した。中心限月8月物は1オンス=922.80ドルと前日終値(948.50ドル)比25.70ドル(2.7%)安で終了した。日中取引レンジは、922.00?944.00ドル。
<原油先物> 米ガソリン需要の低迷やドル高を嫌気した売りに大幅続落した。
米国産標準油種WTIの中心限月9月物は、前日終値比3.98ドル安の124.44ドルと1カ月半ぶりの安値で終了。立会取引の高値は128.10ドル、安値は124.33ドル。10月物は3.93ドル安の125.04ドルで引けた。
[東京 24日 ロイター]

