KDDIは15日、インターネット接続サービス「au one net」を使ってパソコンでメールの送受信をする際、特定文字を着信拒否や転送の条件として設定していると、システム不具合でメールが誤って廃棄や転送される可能性があった、と発表した。
メールを自動的に着信拒否や転送するサービスを利用し、特定の記号や文字を条件として設定していた場合に起きる可能性があったという。既にシステムを切り替える処置を取っており、利用者にはおわびのメールを送信する。顧客から、届くはずのメールが届かないとの指摘を受けて調査をした。
「au one net」では7月にも、ログインすると他人のメールが見えるシステム不具合が発生している。

