人気テレビドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」でシアトル・グレイス病院の外科部長リチャード・ウェバー医師を演じているジェームズ・ピッケンズ・Jrが、キャサリン・ハイグルとT・R・ナイトの降板を認めた。
Usウィークリー誌がジェームズに「キャサリンは降板するのか?」と質問をしたところ、「ああ、彼女は降板するよ」と語り、今後どのような道を歩むにしろ幸運を祈っていると付け加えた。ナイトについても「彼もいなくなる。彼は役者としてやりたいことが、ほかにいろいろとあるようだ」と言っている。
ナイトは撮影現場でキャサリン相手に番組のグチをこぼしてばかりいるらしく、彼が降板すればセットの雰囲気も良くなるだろうと関係者は言っているよう。現段階では、いつか戻って来られるようなストーリーで番組を去れるよう、エグゼクティブプロデューサーのションダ・ライムズと何度も話し合いを繰り返しているらしい。
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