FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間11日(以下現地時間)、最新のワールドランキングを発表した。日本は前回から3ランク落として37位となり、アジア勢のなかでは前月に続いてオーストラリアに次ぐ2位となっている。
上位陣には引き続き変動はなく、欧州王者スペインが首位をキープ。2位にドイツ、3位オランダ、4位イタリアと続き、5、6位にブラジル、アルゼンチンの南米2強が付けている。
また、2010年W杯アジア最終予選で日本と同じグループAに入っている各国では、オーストラリアが2ランクアップの27位、ウズベキスタンは72位、バーレーンが15ランクアップで74位、カタール91位。そのほか主なアジア勢では、イランが44位、韓国は4ランク落として46位となっている。
なお、次回のランキングは3月11日に発表される。
=以下、最新FIFAランキング=
1.スペイン(0)
2.ドイツ(0)
3.オランダ(0)
4.イタリア(0)
5.ブラジル(0)
6.アルゼンチン(0)
7.クロアチア(0)
8.イングランド(0)
9.ロシア(0)
10.トルコ(0)
11.フランス(0)
12.ポルトガル(-1)
12.チェコ(-1)
14.ウクライナ( 2)
15.パラグアイ( 3)
16.カメルーン(-2)
17.ルーマニア( 4)
18.イスラエル( 1)
19.ギリシャ( 1)
20.アメリカ( 2)
21.スイス( 3)
22.ウルグアイ( 1)
23.ナイジェリア(-6)
24.メキシコ( 2)
25.スウェーデン( 6)
26.ブルガリア( 2)
27.オーストラリア( 2)
28.ポーランド( 3)
29.アイルランド( 8)
30.エジプト(-15)
31.チリ(-1)
32.スコットランド( 1)
33.セルビア( 2)
34.デンマーク( 2)
35.ガーナ(-10)
36.コートジボワール(-9)
37.日本(-3)
38.コスタリカ( 9)
39.ホンジュラス( 1)
40.エクアドル(-1)
41.モロッコ(0)
42.スロバキア( 2)
43.ハンガリー( 4)
44.イラン( 2)
45.ギニア(-7)
46.韓国(-4)
47.マリ(-4)
48.リトアニア( 2)
49.北アイルランド( 3)
50.パナマ( 33)
※カッコ内は前回順位からの上下動

