【ウィンブルドン(英国)2日時事】テニスのウィンブルドン選手権第10日は2日、当地のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス決勝は、ビーナスとセリーナのウィリアムズ姉妹(米国)の対決となった。ウィンブルドンでは2年連続4度目、四大大会通算では8度目の決勝での顔合わせ。
準々決勝で、3連覇が懸かるビーナスは第1シードのディナラ・サフィナ(ロシア)に完勝し、6年ぶり3度目の優勝を狙うセリーナは第4シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)に逆転勝ちした。
混合ダブルスで、アンドレ・サ(ブラジル)と組んだ杉山愛(フリー)は準々決勝で第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)リーンダー・パエス(インド)組に敗れた。
3日は男子シングルス準決勝があり、2年ぶり6度目の優勝を狙うロジャー・フェデラー(スイス)はトミー・ハース(ドイツ)と、地元のアンディ・マリー(英国)はアンディ・ロディック(米国)と対戦する。

